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カプサイシンは身体に良い

唐辛子が辛いのは主にカプサイシンが含まれているからです。

唐辛子はダイエットに効果的と言われていますが、これはカプサイシンが体内に入ると中枢神経を刺激してエネルギー代謝を盛んにするからです。

カプサイシンでエネルギー代謝が上がり、体脂肪を分解を促進し、肥満を予防します。

他にはホルモンの分泌を促進する効果もあります。

カプサイシンは食欲増進に効果があります。

手足の先など末梢神経を刺激して血行を促進し身体を温めるので、冷え性や肩こり改善に効果があります。

カプサイシンは胃液の分泌を促進し消化を助ける効果もあります。

一昔前大食いが流行ったとき、ある大食い選手が唐辛子を料理に大量にかけて食べていたのにも意味があったんだとわかります。

しかし大量のカプサイシンは胃液を必要以上に出し、胃や腸、肛門を痛めることもあるので、カプサイシンの摂取はほどほどにしましょう。

ポリフェノールについて

ポリフェノールは生活習慣病に効果があるとして有名です。

一時期ワインが流行ったときに、ワインに含まれるポリフェノールの有効性が取り上げられていました。

ポリフェノールは有害物質を無害化する強力な抗酸化作用があり、活性酸素を抑制し、血栓を予防し脳梗塞や動脈硬化に効果があると言われて脚光を浴びました。

フランス人が脂肪分の多いハムやチーズが好きなのにも関わらず心臓病や脳梗塞などの生活習慣病で死亡する割合が低いのは、ワインを好んで飲んでいるといわれています。

このワインにはポリフェノールがとても多く含まれています。

ポリフェノールは植物の色素の苦味成分です。

苦く渋く、色が濃いものほどポリフェノールが多く含まれています。

特に植物の実の皮の部分にポリフェノールが多く含まれています。
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